株式会社京葉情報システム(以下、当社とする)は、経営理念の実現に向け、本方針に基づき自らの企業活動にかかわる全ての人々の人権を尊重する取り組みを推進してまいります。
基本的な考え方
当社は、「国際人権章典」「労働における基本的原則および権利に関する国際労働機関の宣言」
「国連グローバル・コンパクトの10原則」などの人権に関わる国際規範を尊重します。
本方針は、これら規範及び、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき、当社および
その役職員が人権尊重の取り組みを推進すべく定めるものです。
適用範囲
本方針は、当社のすべての役員と従業員に適用します。
適用法令の遵守
当社は、事業活動を行うそれぞれの国や地域で適用される法令を遵守します。
国際的に認められた人権と各国や地域の法令の間に矛盾がある場合、当社は、国際的に認められた人権の尊重に向けて努めていきます。
教育
当社は、本方針がすべての事業活動に組み込まれ、効果的に実行されるよう、すべての役員と従業員に対して適切な教育・研修を行っていきます。
人権デュー・デリジェンス
当社は、人権デュー・デリジェンスの仕組みを構築し、継続的に実施していきます。
これにより、人権への負の影響を特定し、その防止及び軽減を図ります。
救済
当社が人権に対する負の影響を引き起こした、もしくはこれに関与したことが明らかになった場合、
適切な手段を通じて、その救済に取り組みます。
対話・協議
当社は、人権への潜在的および実際の負の影響に関する対応について、独立した外部からの人権に
関する専門知識を活用し、関連するステークホルダーと協議を行っていきます。
情報開示
当社は、本方針に基づく人権尊重の取り組みの実施状況を必要に応じてウェブサイトなどで開示します。
2024年 5月 1日
株式会社京葉情報システム
代表取締役 佐和 篤
当社では、顕在的・潜在的な人権リスクを識別・評価しました。
その結果、「過剰・不当な労働時間の予防」「ハラスメントの予防」を重点課題とし取り組んでおります。
